【名盤紹介】『Hybrid Theory / Linkin Park』今世紀最大級のモンスターバンド、リンキンパークのデビューアルバム

【名盤紹介】『Hybrid Theory / Linkin Park』今世紀最大級のモンスターバンド、リンキンパークのデビューアルバム

Hybrid Theory / Linkin Park
Hybrid Theory
アーティスト:Linkin Park
ジャンル:ニューメタル
     ラップメタル
2000年

【収録曲】

  1. Papercut
  2. One Step Closer
  3. With You
  4. Points Of Authority
  5. Crawling
  6. Runaway
  7. By Myself
  8. In The End
  9. A Place For My Head
  10. Forgotten
  11. Cure For The Itch
  12. Pushing Me Away
  13. My December(日本盤Bonus Track)
  14. High Voltage(日本盤Bonus Track)

アメリカ出身のリンキンパークのデビューアルバム。リンキンパークは、21世紀で最も売れた音楽バンドと言われ、全世界累計セールスは1億枚以上を記録しています。

ビルボード・アルバムチャート (Billboard 200) 初登場16位、最高位2位。発売から1週目で、アメリカだけで5万枚を売り上げ、5週間後にはゴールドディスクに認定され、ビルボード200に105週連続でランクインし、2001年で最も売れたアルバムとなりました。アメリカでは2001年にもっとも売れたアルバムに認定されています。

ラウドロックやヒップホップ、ハードコア、インダストリアル、エレクトロニックなど様々な音楽要素の影響を受けていて、その音楽性は特定のジャンルに囚われるものではなく、まさに”リンキンパークの音”といった感じです。打ち込みとサンプリングを多用した曲作りで、ヘヴィなサウンドに哀愁漂うメロディ、そしてチェスター・ベニントンの強力なシャウトとマイク・シノダのラップが楽曲に緩急をつけます。その圧倒的な存在感を示す楽曲陣は、以降のバンドに多大なる影響を与えている事は間違いないでしょう。

スピード感のあるラップからの哀愁あるサビメロディ、ハードなサウンドと、切なさもありつつキャッチーという、これぞリンキンパークといった冒頭のキラーチューン、(1)「Papercut。攻撃性と叙情性が見事にマッチし、終始チェスターのヴォーカルが光る(2)「One Step Closer。終末感の漂う美しくも破壊的なメロディが芸術的な文句なしの名曲、(8)「In The Endは必聴でしょう。


(1)Papercut
YouTubeで聴く↓
(2)One Step Closer
(8)In The End

投稿者:

手羽先

名古屋在住。 ロック、メタル好きで、特に80'sスラッシュメタルに目がないです。

すべての投稿を表示

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です